Our Philosophy

Mission

Sports to Solve Global Issues

Missionは、社会的使命を示したものです。
私たちは「スポーツの力」を信じ、活動を通じて「スポーツを通じた世界における社会問題の解決」を実現します。

Vision

A Fresh Future

Visionは、目指す社会の理想の姿を明文化したものです。私たちは、人々が地位や年齢に関係なくフェアに活躍できる社会を目指します。

Principle

Believe, Act and Achieve

Principleは、「行動指針」です。自分・仲間を信じる「Believe」、行動に移す「Act」、自分・組織の目標を達成する「Achieve」を意味します。

事務局

法務・水野雄太

スポーツのもたらす感動・心の揺さぶりが国境を越えて広がっていくように、スポーツの将来を担う人材も国や業界の垣根を越えて、ボーダーレスに活躍が求められる時代です。

世界の舞台での日本の若手リーダーの台頭なくして、日本のスポーツ、さらには日本社会全体の発展はありません。可能性に溢れるSkipperの皆さんが、来たるべき人生のチャンスを掴み取り、仲間と一緒に世界を変える。そこに寄り添う組織の健全かつ発展ある運営のために責務を全うします。

Be one of a kind, not one of them.

[略歴] 弁護士(日本及び米国ニューヨーク州)。幼少期をアメリカで過ごし、現在は長島・大野・常松法律事務所で主としてクロスボーダーの企業法務に従事。2018年スタンフォード大学ロースクール卒業(LL.M.)、2018-2019年はニューヨークの米国法律事務所Cravath, Swaine & Mooreに勤務。公益財団法人日本アイスホッケー連盟企画委員会委員。

税務/会計・近藤弘之

『組織は人なり』、人材というものが組織にとって1番の財産だということを自分自身が経営者の立場になり改めて痛感しております。 人格が立場を作るとも言われますが、人格形成において大きな要素を持つスポーツ、その領域での活躍の見込まれる若手の重要性に共感して今回の任をお引き受けした次第です。

ここから羽ばたいていく若者たちが周囲に良い影響を与え、それぞれの理念を更に広めていってくれることを願っております。

[略歴] 桐蔭学園小学校・中学校・高校と一貫校の出身、中央大学商学部卒業後、2010年近藤会計事務所へ入所、2013年税理士資格取得、2016年近藤会計事務所の3代目所長に 現在に至る

事務局・武市仁

何かを成し遂げようとした時、その目標が大きければ大きい程、自分一人では、立ち止まってしまい前に進めないことがあります。

そんな時に、互いに刺激し合い、助け合うことのできる仲間。応援してくれる、背中を押してくれる方々。そんな人が周りにいるからこそ、自分を信じて行動し続ける事ができるのだと思います。

「Global Skippersを通して仲間を見つけ、メンバーそれぞれが自身の目標に向かって進んでいく。」

そんな組織を目指して、我々は各人が志す未来を全力で応援し、サポートできる環境をメンバーに提供していきたいと思います。

[略歴] 現在、代表理事の中田がCEOを務めるDRAIVに所属、AIプロジェクト等の複数の事業開発・戦略策定を担う。大学卒業後、B.LEAGUE京都ハンナリーズ運営会社に入社、競技運営や場内演出などを担当。その後ラグビーワールドカップ2019組織委員会に勤務し、 ボランティア組織を含む会場内観客サービスの設計~オペレーション統括に従事。

設立推進・小幡昌志

「スポーツ界においてグローバルに通用する日本の若手人材を育成したい」。この代表・中田の想いに共感して、Global Skippersの設立をサポートしてきました。

私自身、業界は異なれど、これまでグローバルに通用する人材を目指してきた思いあり、20代前半の若い時期から高い志と情熱を持つことの重要性はひしひしと感じています。

志と情熱をもつ一方で、どうすればいいのか分からないことも多いかと思います。このGlobal Skippersという環境がメンバー同士の切磋琢磨の場となり、又、みんなの自己実現に必要なサポートを提供できる場となってくれればと思います。

[略歴] 東京大学経済学部卒業。新卒で三井物産株式会社に入社し、海外の石油・ガスプロジェクトを中心に、エネルギービジネスに約10年間携わる。2019年にINSEAD Business School (Master of Business Administration)を卒業。

メディア アドバイザー

上野直彦

「人」が交われば、新しい何かが生まれる。

スポーツであれビジネスであれ、何事も「人」がすべてのbasic。スポーツの世界において国境や人種などあらゆる壁を越えて、next generation の人を育てていく本プログラムを全面的にサポートします。

私の恩師の言葉ですが、人生は「壁」と「アクション」の繰り返し。壁の乗り越え方で大事なのは、やりきるチカラと仲間、この二つです。皆さんが思い描くビジョンをここで出会った仲間と一緒にやりきって下さい。応援しています!

漫画原作の仕事をしていて一番感じる課題は「埋もれてしまった才能」のあまりの多さです。多くの日本人は個人のストレングスを伸ばすことがあまり得意ではありません。自分自身の最大テーマも「個人のポテンシャルの最大発揮」なので、ライフワークと思って取り組んでいます!

[略歴] スポーツジャーナリストとして、各種媒体で日本および海外のスポーツビジネスに関する記事を執筆。女子サッカーやJリーグの長期取材を続けており、育成年代、Jクラブの下部組織の取材も行っている。その他には企業数社と共に、国内外で「スポーツ×トークンエコノミー」のプロダクトを進めているなど、多岐にわたり活動している。
AGI Sports Creative株式会社 CEO
早稲田大学スポーツビジネス研究所 招聘研究員
日本ブロックチェーン協会 事務局長

組織概要

法人名一般社団法人Global Skippers
創立者中田宙志 (代表理事)、藤沢久美(ステアリングボード議長)
事業概要スポーツ領域で活躍の見込まれる25歳以下の未来人材に対し、「最高の人材開発の機会」を提供することを目的としたプラットフォーム事業
活動内容1. リーダーシップ開発の支援
2. 国内外の社会課題の理解促進
3. 海外等の他団体との交流・アライアンス・協業・ネットワーキングの支援
4. Skippersが個人で進める事業のアドバイス・支援
ステアリングボードメンバー・木村尚敬(株式会社 経営共創基盤、共同経営者(パートナー)・マネージングダイレクター)
・谷家衛(あすかホールディングス株式会社 取締役会長)
・柴崎洋平(フォースバレー・コンシェルジュ 代表取締役社長)
・秦英之(ONE Championship Japan代表取締役社長)
・菊川人吾(経済産業省 商務情報政策局 情報産業課長)
事務局員武市仁
設立2020年6月